最近都内に家を買ったので、プロセスを書ける限り記載する。
ネットの記事は長かったり、よく分からなかったり、売る側視点なので。
僕が買った家は建売で、完成前に契約を行っていたので、他の状況とはタイミングや流れが違うかもしれませんのであしからず。
出てくる人
- 買い主: 自分
- 売り主: 土地や物件を持ってる人。土地開発会社だったりが多いのかな
- 不動産仲介会社: 不動産仲介を行う会社。厳密には買い主と売り主双方にいるっぽい
- 司法書士: 土地の権利書き換えを行う人
大きな流れ
- 買いたい家を探す・見つける
- 銀行で事前審査を行う: 銀行からいくら借り入れできるかを審査してもらう
- 売り主申し込みを行う
- 手付金を払う
- 売買契約を交わす: 売り主と「この家を買います・売ります」という契約を行う
- 団信申し込みと事前審査を行う: 団信(団体信用保険)は健康状態等に依存するので、事前審査が必要(借り入れ金額にもよる)
- 金消契約を行う: 銀行とのいわゆるローン契約
- 権利書き換えを行う:司法書士の先生に権利書き換えの委任をし、土地の権利を自分に書き換えてもらう
- 決済を行う: 銀行からの振込をもらい、売り主や不動産仲介会社に支払いを行う
- 家の鍵をもらう